石原さとみ主演アンサングシンデレラの意味は何?原作とドラマの違いを検証

 

ドラマ「アンサング・シンデレラ」が2020年7月の木曜夜10時からスタート(コロナがなければ3月)しました。

アンサングとは聞き慣れない言葉ですが、どのような意味なのでしょうか?

また、主演の石原さとみさんに合わせて、ドラマと原作で異なる設定も。

今回は、ドラマタイトルの意味や原作との違いについてまとめました。

ドラマ「アンサング・シンデレラ」ってどういう意味?

石原さとみさん主演のドラマ「アンサング・シンデレラ」は、医者ではなく、ドラマ史上初の薬剤師にスポットをあてたストーリーになります。

薬剤師ということで白衣ならぬ、「スクラブ」も医療関係者と一目でわかるよう特注したもの、石原さとみさん、西野七瀬さんによく似合ってますね。

ところで、「アンサング」ってあまり聞いたことないですよね。

 

プロデューサー野田悠介さんのインタビューによると

「アンサング(Unsung)」は、「称賛されない、知られざる」という意味です。「アンサング・シンデレラ」とは、知られざる医療界の立役者を指しています。

引用:https://www.38-8931.com/pharma-labo/column/unsung01.php

のようです。

 

名詞の前で使われ、「deserving to be」で、~に捧げるといった意味なので

引用:https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/

また、原作者の医療に対する思い入れも。

  • 病院薬剤師は医者や看護師だけでないもう一人の相談相手
  • 誰も止まらずに常に手を動かしているんです。壁を一枚隔てて、こんなに忙しく動き回っているのは知られていません。見えないところで患者さんを支えている。

引用:https://www.38-8931.com/pharma-labo/column/unsung01.php

 

プロデューサー野田さんは(コード・ブルーの制作にも携わる)はタイトルの意味をしっかりとドラマに反映できるよう、医療機関で当直まで経験されたそうですよ。

ドラマ 「アンサング・シンデレラ」は原作との違い

原作の「アンサング・シンデレラ」は2018年からコミックゼノンで連載が始まり、2020年7月現在は5巻まで出ています。

コミックゼノンのトップページと漫画のページとで絵柄が違っているように見えるのですが気のせい・・・ではないように思います。

 

ドラマと原作の違いはいくつかあります。

 

違い①主人公 葵みどりの年齢

原作では、葵みどりの年齢は26歳、大学卒業後2年経っている設定

ドラマでは主演の石原さとみさんが33歳のため、キャリア8年目→32歳となっています。

*薬学部24歳で卒業として計算。

 

違い②同僚 相原くるみ(西野七瀬)の役どころ

原作では、西野七瀬さん演じる相原くるみは、石原さとみが頼れる同僚となっていますが

ドラマでは、新人薬剤師ですね。

 

違い③ 同僚 羽倉(井之脇 海)の役どころ

原作では入社1年目の薬剤師。整形外科担当。

ドラマでは薬剤師3年目の中堅?

 

違い④ 同僚 瀬野(田中 圭)の役どころ

原作では、5年前に転職してきた主任薬剤師ですが

ドラマでは、薬剤部副部長と昇進してますね。

また、わたしがチラッと思ったのですが、瀬野さんは見た目けっこうオジさんに見えちゃいますが

田中圭さんが童顔なのか・・・いや、田中圭さんが素敵なのでどっちでもイイんですが(*´∀`*)

出典:アンサング・シンデレラ

 

 

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他にも異なる点ありますが、ドラマと原作は似ていて非なるものということもありますし、どちらももすっごく楽しみです!

 

 

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石原さとみ主演 「アンサング・シンデレラ」の意味や原作との違い まとめ

アンサング・シンデレラの意味は知られざる医療界の立役者=薬剤師で、ドラマと原作との違いは役者の設定がいくつもありました。

数ヶ月遅れてのスタートとなりましたが、とっても楽しみですね!