【2020ワシントン州】USCPA CPE継続教育クレジット取得ルールが変更に!

 

USCPAはライセンス保持のために、3年間で120単位を取得しなければなりませんでしたが、ワシントン州は2020年から更に厳しくなりました。(;´Д`)

経過措置もありますが、基本的に毎年最低20単位の取得が義務付けられます。

詳しくみていきましょう!

 

 

2020 ワシントン州 新CPEルールの詳細

今までは継続教育に必要な単位を3年間で「0,0,120」と取っていた方もこれからは毎年20単位を取らなければなりましたね、これが一番の変更点ではないかと。

ワシントン州のサイトはこちらから。

頭に入れておきたいポイントをまとめました。

 

ワシントン州のライセンス更新に必要なCPE単位

全体はこちら、3年で120単位(Ethics4谷含む)は変わってませんね。

 

ワシントン州のCPE単位取得の要件 新ルール対応

 

  • A definition for nano learning has been added to WAC 4-30-010.

    ナノラーニングは3年で12単位まで。

    新しくできたナノラーニングは10分以下、0.2単位などスキマ時間に取得できるクレジットで、発表されたときは「何コレ?」となりましたね~。

  • A CPA must complete a minimum of 20 hours of CPE in each year of the three-year reporting cycle.

    3年間のレポーティングサイクルで1年に最低20単位を取得すること

  • No more than 60 hours of CPE credit in the aggregate will be allowed an any three-year CPE reporting period for:

講師や大学のコースなどで取得した単位は3年間で60単位未満まで。ワシントン州の単位をトラックするときに、studentの列に入力してますよね。アレです。

  • Limitations on non-technical subject CPE increase to 60 hours per CPE reporting period.

会計以外の単位は120単位のうち、60単位まで。

わたしの友人はオーストラリアのライセンスホルダーなのですが、語学(仕事に必要ならOK)なども単位に含めていいですし、コロナの現在ではボードサイトで無料でクレジットが取れるので仕事中にどんどん取ってますね。羨ましい~!!

  • CPE extension requests are no longer limited to cases of individual hardship

ライセンス更新において、延長を申し込めるがリニューアルの1~6月までで、2レポーティングサイクルで続けての延長は認めない。

  • CPE reciprocity will be allowed for Washington licensees who are residents of other states.

ワシントン州に住んでいないホルダーもワシントン州のCPE更新のルールに準拠しなければならない。これは当たり前でしょうか。

 

 

ワシントン州のCPE ライセンス有効期限 経過措置あり

新しいクレジット取得の要件ですが、もちろん経過措置がありますよ。

わたしは、2021年1月~6月に更新のため、2020年に最低20単位、2020年末までに合計120単位が必要となります。

その後は、毎年最低20単位ずつ、3年サイクルで120単位が必要。

 

こうなると、考えたくないですが、ホルダーの数だけ業者に更にお金が落ちるので何かあったんじゃないかと疑ってしまいたくなりますね~。

 

2020 USCPA継続教育/CPEの単位取得の業者FurtherEdに! ワシントン州

 

2020年 ワシントン州ライセンス更新の新ルールまとめ

2020年からワシントン州のCPE継続教育ルールが変更になりました。毎年20単位を取得するという要素が盛り込まれ、ホルダーにとってはライセンス保持にさらなる負担がかかってきます。

最新の知識をアップデートするには必要なことでしょうが費用もかかるので困っちゃいますが、落とさないように気をつけていきましょう!