2020 USCPA継続教育/CPEの単位取得の業者FurtherEdに! ワシントン州

 

2019年にUSCPAの継続教育制度が変更になりましたね。

そのため、3年で120単位とればよかったのですが、1年ごとにミニマム20単位の取得が義務付けられました。

いろいろと健闘した結果、FurtherEdでクレジットを取ることにしたので参考にしてみてください。

 

 

USCPA継続教育の業者はFurtherEdを選びました。

単位が取りやすく、安いのが望ましいので、こちらを念頭にFurtherEdを選びました。

  1. 年間受講料が安い
  2. ワシントン州はethics4単位が必要
  3. 単位/Creditが取りやすい

 

わたしはワシントン州ライセンスのため、120単位のうち4単位にEthics/倫理が必要で、FurtherEdはEthics込みの値段なのです。

単位取得の要件が変わったため、今までは3年のどこかで1年だけ受講料を支払って120単位まとめて取得するという技が使えたのですがこれからはそうもいきません。

前回の更新時はEthics4単位だけ必要だったのでCPE Depotでとりました。$49ドルですね。

今回から、倫理以外のNon-Tech単位も取得しなければならないため総合的に考えて「FurtherEd」にしました。

 

業者 年間 プログラム 倫理
CPE Depot 149ドル 49ドル
FurtherEd 倫理含む 199ドル
倫理含む 149ドル (メルマガから登録)

 

 

単位取得のタイムライン

わたしは2018~2020年12月末までが3年目、Renewal Periodが2021/6/30なので、このように単位を取得するつもりです。

  • 2020年半ばから始めて、次の更新までに120単位を取る(倫理4単位含む)
  • 2021年からのミニマム20単位はそのまま149ドル内で20単位+できたら20単位とっておく
  • 2022年の半ばにまた149ドル払って2年にかけて単位を取る

*わかりやすくするため、120単位に倫理4単位を含めていません

 

 

FutherEdでの登録方法とEthicsの受講方法 

FutherEdでの登録のやりかたとEthicsの受講方法を画像付きで紹介しますね。

登録はメルマガからすると安いですよ!

 

ちなみに、わたしはいつ登録したのか不明ですが、いつの間にかメルマガを登録していたようで💦ほったからしにしていたのですが、もしかしてEthicsと合わせたら安いかも!と考えてトライアルに申し込みました。

一度Ethicsでお世話になったCPE Depotのメルマガだと思っていました。

 

結構な頻度でディスカウントのメールが届くので焦らず、自分のタイミングで申し込みができますよ。

 

FurtherEdのアカウント登録

 

1「Save Now」をクリック

するとFurtherdEdのwebsiteに飛びます。

2「1 YEAR ACCESS」をクリック

 

3 アカウントを作成します。

 

4 クレジットカードの入力

カード番号は

「番号 – 有効期限の月 – 終了年 – カード裏面の番号」 を一列に入れてください。

5 自分が登録した州やライセンスナンバーを入力してスタート!

簡単ですね~

 

Ethics/倫理単位の取り方

今回は、Ethicsの取り方をご紹介します。

まず、Boardで(業者の登録をする前に調べる!)どのEthicsが4単位として認められるか確認してみましょう。

FurtherEdでは3つのどれかを選べばいいようですね。

 

心配なときは質問すると1両日中で返信がきますよ。多少英語がヘンでも問題ないです(*‘ω‘ *)

 

1 検索窓にEthicsと入れて検索

たくさん出てくるのでコースタイトルが分かってる場合はフルタイトルで検索したほうがいいですよ。

↓のコースは単位を取ってしまったあとのスクショです。完了したのに、クリックするとまた試験が始まります・・・。

2  どれにするか選択したら、「Start Course」をクリック

PDFでテキストがダウンロードできるので、ここでしておきましょう。

練習も本番もオープンブックなので、調べながらできますよ

 

Final examの前に理解力を調べるMCがあります。

これは正解すると緑に、間違うと赤になり、いったん赤になっても正解を選べば緑になります。

 

練習問題がひととおり終わるとFinal examです。

3 問題数は20問、正解率70%以上で単位がもらえる

 

4 終わるとすぐスコアが出て合否が確認できます

ギリギリPassできました!

Failしても合計10回まで再テストを受講できるようですね。(Attempts Remaining;9)

正答か誤答かわかるのですが、どれが正解だったかは教えてくれないようです。

 

それから下のほうスクロールして、試験が終了したことを確認します。水色の四角はファーストネームが入っています。

5 Certificateを作成します

同一のコースを取得してないか、AffirmしたあとにCertificateボタンをクリックできるようになります。

こんな感じ!

 

5 Certificateをダウンロードしておきましょう

黒丸が3つ並んだところからダウンロードできます。

 

 

【2020ワシントン州】USCPA CPE継続教育クレジット取得ルールが変更に!

 

USCPA継続教育の単位 FurtherEdの登録方法と受講方法のまとめ

USCPAの継続教育/CPEについて、FurtherEdの登録方法とEthicsの受講方法をまとめました。

こういった資格は失効してしまうと勿体ないので、気を付けていきましょう!