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ClubhouseクラブハウスとTwitterのSpacesの違いは?音声SNS

ClubhouseクラブハウスとTwitterのSpacesの違いは?音声SNS

 

Twitterが2020年12月からテストをしている音声版SNS、リアルタイムチャットルームのSpeces(スペーセズ)が評判です。

Coubhouseクラブハウスと似ていますが、Spacesは招待制ではないため、

本格的に運用がはじまると、もしかしてTwitterのSpacesのほうが多くの人が利用するかもしれません。

CoubhouseクラブハウスとSpecesの違いについてまとめました。



 

ClubhouseクラブハウスとSpacesの違いは?Twitter音声SNS

twitter spaces出典:TechCrunch

Twitterが提供をはじめるSpaces(スペーセズ)はCoubhouseと似ています。

現在はiOSのみ、英語のみの提供で、選ばれた人のみβ版で利用しているようですよ。

 

TwitterのSpeces(スペーセズ)特徴

  • Fleetsのアイコンをタップして同時に10人まで話すことができる
  • リスナー人数に制限はない
  • 絵文字を送信できるのでイイね!のような表現ができる
  • フォローしてる誰でも参加できます
  • ホストはDMを送って招待者のみと会話することもできる
  • 文字書き起こしもできる

引用:https://help.twitter.com/en/using-twitter/spaces

またホストはリスナーの制限(削除、通報、ブロック)をかけることもできます

なお、音声データはツイッターの規約に違反しているか確認するため30日間保存されるとのこと。

 

上記を踏まえてTwitterのSpacesスペーセズとClubhouesとの違いは

 

Twitter Spacesスペーセズ Coubhouseクラブハウス
誰でも参加できる 招待制
スピーカーは10人まで 制限なし
絵文字でリアクション なし
既存のフォロー・フォロワーで
すぐに利用可能
招待制

 

ぱっと見は、Twitterのほうに軍配が上がりそうです。

スピーカーも10人以上で会話ってそうそうないので、上限が10人でも多いくらいですし…

 

Facebookも音声SNSが利用できるように開発しているようで、群雄割拠となっていくでしょうか。

TwitterのSpacesがオープンになったら是非使ってみたいです(*´∀`)

まとめ:ClubhouseクラブハウスとTwitterのSpacesの違いは?音声SNS

Twitterの音声SNSであるSpaces(スペーセズ)とClubhouse(クラブハウス)の違いをまとめました。

やはりネックになるのは、招待制でしょうか。

音声SNSは今後も広まっていくでしょうし、解禁になるのが楽しみです!