【三浦春馬】自殺が悲しい、SNSの誹謗中傷は関係ない?信じられない

 

2020年7月18日、俳優 三浦春馬さんの自殺が報道されました。まだ30歳と若くてこれからの活躍も期待されていた俳優さんですよね。

9月放送となるドラマ撮影でも熱心に取り組みスタッフや共演者とも気さくに話し、現場の信頼も厚かった三浦春馬さん。

酒量も増えてSNSの炎上や過密スケジュールが原因のひとつではないかと伝えられてもいますがどうなのでしょう。

 

 

三浦春馬さんの自殺の訃報に驚き・・・悲しい

プロフィール

名前:三浦 春馬(みうら はるま)

生年月日:1990年4月5日、茨城県出身

身長:178センチ

血液型:AB型

特技:サーフィン

 

所属事務所の発表は「三浦春馬に関するお知らせ」と。詳細はわかってないようです。

ファンの皆さま、関係各位

弊社所属の三浦春馬が、2020年7月18日に亡くなりました。
ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、ご心配、ご迷惑をお掛けしておりますが、詳細に関しましては、現在確認中であり、改めてご報告させていただきますので、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

株式会社アミューズ

引用:https://sp.amuse.co.jp/20200718/

 

このニュースを聞いたときはただただびっくりしました。

 

最近のインスタグラムでもフォロワーが100万を突破したことで笑顔でお話されています。

 
 
 
 
 
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皆さんが心身共に健康でありますように! #感謝

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ツライ、悲しい、信じられないという声が多数寄せられています。

 

SNSによるバッシング?誹謗中傷とは

東出昌大さんの不倫が報じられた際に、三浦春馬さんが東出昌大さんを擁護する発言をSNSでしたことに批判のツイートがあったんですね。

これに対してファンからのコメントが「誹謗中傷」となったのではないかとの声も。

 

プチ炎上したようなのですが、これが自殺の原因とは考えにくいように思います。

色んな意見があっていいと思うのですが、ただSNSのチカラはものすごいものがあるので、言い方とかは気をつけていかないと。

 

 

 

三浦春馬さん過密スケジュールで負担が増えた?完璧主義に気遣いの優しさ

三浦春馬さんは、どちらかというと内向的な面があり人と関わるのが苦手だったようです。

そして子役時代から芸能活動をされていたので、周りの雰囲気を察知して動いていたこともあったんでしょう。真面目で誠実な性格が知らず知らずに気遣いとなって自分を抑え込んでいったとも考えられます。

さらには過密スケジュールに終われ、心が休まらなかったときもあったかもしれません。

 

最近の三浦春馬さんの出演情報

  • 毎週木曜22時30分~NHK総合「世界はほしいモノにあふれてる 旅するバイヤー 極上リスト」レギュラー
  • 2020年7月23日 映画公開「コンフィデンスマンJP-プリンセス編」
  • 2020年7月24日「ミュージックステーション 3時間半スペシャル」出演予定
  • 2020年8月15日NHK「太陽の子」
  • 2020年8月26日 セカンドシングル「Night Diver」リリース予定
  • 2020年9月ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」
  • 2020年 秋 Haruma Miura「Show Case Live 2020」
  • ライブ公演予定であったが配信ライブへ変更
  • 2020年12月~2021年1月 ミュージカル「The Illusionist-イリュージョニスト-」
  • 2020.01.16、01.17「シンシア・エリヴォミュージカルコンサート featuring マシュー・モリソン&三浦春馬」
  • 2021年 公開映画「ブレイブ-群青戦記-」

 

かなりのハードスケジュールですよね。

 

三浦さんの知人は、繊細な部分があったと話しています。

子役から芸能界に入り、大人に囲まれる生活をしてきた影響もあってか、知人は「周囲の反応には敏感だった」と語る。本人もインタビューで「以前は嫌いな人が隣に来ると顔に出てしまうことがあった。でも先輩に指摘され、直すように気を付けてる」と明かしていた。

「三浦さんに繊細な部分があったのは確か。気を使いすぎ、思い詰めるところもあったので、落ち込んでしまった時のことをずっと心配していた」と話している。

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/07/19/kiji/20200718s00041000420000c.html

 

20歳の頃には「俳優をやめたい」と漏らしたことも

2012年の2月(三浦春馬さん21歳)の「ホンネ日和」では悩んでいた心情を吐露しています。

当時、ドラマが「サムライ・ハイスクール」(2009年10~12月)、「ラッディ・マンデイ Season2」(2010年1~3月)と主演だったため、かなり厳しい日程をこなさないといけなかったようです。

若手俳優としては異例である2クール続けての主演となった三浦。この2つのドラマの厳しい日程での撮影が、彼を精神的に追い詰め、失意のどん底に陥れたようだ。『サムライ・ハイスクール』撮影時、今までに感じたことの無い疲労感に襲われたそうだ。主演としてずっと出ずっぱりのドラマで、あまりの忙しさに「自分の許容範囲を超えてしまった。」と語る。

引用:https://japan.techinsight.jp/2012/02/honnebiyori_miuraharuma1202061519.html

このときは母親にさとされ、また監督にも叱咤激励され、思いとどまったとか。主演の自分の姿は周りに影響することを実感し、精神的な強さや責任感が生まれ乗り越えたそうです。

 

2年以上前からお酒を飲む量が増えた

2年以上前というと2017年はベストドレッサー賞を受賞、舞台「キンキーブーツ」、ドラマ「オトナ高校」などに出演されていました。

 

三浦さんと何度も酒席を共にした友人が「2年以上前から劇的に酒量が増えた」と明かした。「自暴自棄になって、尋常じゃない量を飲んで泥酔するようになった。異変があったとは思っていたが、何も変えられなかった…」と悔やんでいる。

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/07/19/kiji/20200718s00041000418000c.html

 

すごくご自分にストイックだった三浦春馬さんなのでそれが追い詰める結果になってしまったんでしょう。

 

ちょっと休んで、逃げても良かったので死なないで欲しかったとおもいます。多くの方がそう思っています。

何度でもやり直せるので。

 

 

三浦春馬さん自殺の訃報に悲しい 信じられない まとめ

俳優の三浦春馬さんが自宅で亡くなったことについてまとめました。7歳から子役として活躍し、優しく真面目な性格で仕事に取り組んでいた。

ときには思いつめることもあったりしたけど立ち止まって、前に進んでいた三浦春馬さん。

今はただ悲しいです。